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守るスキンケアに努めよう

お肌は夏に老ける、そんな巷の噂話を信じない人ほど老け込むのが早くなります。
『使う』と『使わない』では大違い、化粧水の後のスキンケアに何を上からつけるのが正解なのでしょうか。
暑い時期は肌もベタベタしていて、あぶらとり紙が必須という人も多いでしょう。
スキンケアも簡単に、さっぱりタイプのヘチマ化粧水などで済ませる人もいるでしょう。
ですが、実は紫外線の影響で肌は乾燥が進んでいます。
さっぱりタイプの化粧水は正解かもしれません。
しっとりタイプよりニキビや吹き出物もできにくくなるはず、潤いはこまめに、夜だけでなく朝にも美容液でしっかり美肌成分の補給をしましょう。
あえて乳液は不要、美容液には美容と健康肌に導く成分がバランスよく配合されています。
例えば、10種類の植物エキスだったり、低分子コラーゲン、肌表面に潤いベールをまとえるグルコオリゴ糖など、機能性保湿成分を配合しています。
汗をかく、雑菌を含むフェイスタオルや服の袖で汗を拭うなど、夏の肌は乾燥肌や刺激による敏感肌に移行してしまっている可能性も大いにあり得るのです。
だからこそ、できることは守るスキンケアに努めることです。
低刺激性、防腐剤フリー、弱酸性など、赤ちゃん肌にも使える基礎化粧品がポイントです。
まずは土台を改善(回復)させましょう。
水分の蒸発を防御し、理想的な肌環境へ導くのは自分の手、毎日のスキンケア習慣です。

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